その@
 <四柱推命、数理学、九星気学、宿曜占星術の四点からの立体的分析>


世の中に同じ生年月日の人はどれくらいいるのでしょうか? もしこの生年月日だけでその人の宿命、運命が解るのなら、同じ生年月日の人は同じ宿命、運命をたどると言う事に なります。しかし、同じ生年月日でも、大企業のトップや芸能人やまたあるいは事業に失敗して失業してしまう方など さまざまな人生があります。 それはどう言う事なのか? 生命が必ず生に対して死があるように、男に対して女、昼に対して夜、表に対して裏と言うふうに陰陽を 基本とし、人の運勢が平面的ではなく、その人の持つ人生を立体的に観る事の重要性に私は着目しました。 四柱推命、九星気学でその人の運命の時間質を配当し、宿曜占星術でその人の「宿星」を出してその人の持つ気質を重ね合わせ 総合的に分析し、そしてさらに人の空間質である姓名の数霊、言霊、音霊がその人 の運命にどのように関わっているのかをより細かく観させて頂いております。 そこまでしなくても・・・と思われる方もおられる事でしょう。しかし、人の顔が一人づつ異なる様に その人の持つ宿命や運命、悩みの内容や受け取り方もそれぞれ微妙に違うと思います。 その方の潜在意識や命に共鳴し、、一つでも多く的確なアドバイスが出来ればと願っています。

そのA
 <命式表の手書き>


現代社会はコンピューターの普及により、物事が簡単かつスピーディーに運ばれる時代となりました。 それに伴い、私達は時間の短縮と便利さを得る半面、殺伐化したこの世の中で人々の持つ悩みは より複雑化されているように思います。 命式表をコンピューターで作成するのは容易い事です。 自分の手で一人一人丁寧に手書きで作成すると言うのは、私の中ではその時点で鑑定はすでに始まっており お客様が来られる前にその人の持つ過去、現在、未来を私自身の体で感じ受け止めどんな質問にも しっかりとアドバイスが出来るよう準備を整わせて頂いております。 たかが命式表の紙一枚・・・しかし、その中にはその方の宿命、運命、一生の縮図が描かれているのです。

そのB
 <命式表の保管>


お客様が次回来られた時に再度生年月日を聞いたり 前回のお話を重複する事のないよう、ご予約頂きましたお時間を有効に次々とお話を進めて行ける為に 全てのお客様の命式表を大切に保管させて頂いております。



四柱推命
1500年も前から中国で行われて来た古術で、人間が生まれた瞬間の年、月、日、時間という4つの柱からそれぞれの運命星(生まれ持った運命を表す星)や十二運星(運勢の強弱や好不調をみる星)などの特徴や組み合わせによって先天的な運勢を占い、そして大運(10年運)と年運を割り出して後天的な運勢を占います。(家族、兄弟、配偶者、友人、子供)などの関係や、恋愛、結婚、家庭、職業、健康、財運などが解ります。

紫微斗数(しびとすう)
台湾、香港を中心に爆発的なブームとなっている。 生年月日と生まれた時間から12の室に区分された命盤を作成し、その方の宿命的な人生傾向や精神構造、父母、兄弟、姉妹、友人、配偶者、子供との縁の厚薄や、財運、不動産運、健康、適職、引っ越しや転職などの時期や精神的安定度、人生を楽しめるかなど、四柱推命では見えない細部にわたり明確に記されます。

数理学
文化文明を問わず太古から生年月日や事象が起こったその日時を起点に0〜9の数字を当てはめ性格や恋愛、適職、健康などが解り、未来を判断する事が出来ます。

九星気学
誕生した時を基準に先ず、どのような星のもとに生まれたかを観ます。気学では一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫の九つの星を生まれた年、生まれた日に配してそれをその人の運命星とします。相性をみるにはもちろんの事、方位や家相、風水にも用いられ、引越しや家を建てたり、事業を拡大する時期や方角を観ます。

宿曜占星術
9世紀頃、中国から空海によって「宿曜経」がもたらされ、平安時代の終わりから上流武家階級に密かに伝えられるようになり、軍略と結びついたとされています。東洋で唯一のホロスコープを使った占術で人間の性格や運命のパターンを27に分類し、これを「二十七宿」と呼んでその人の誕生日から「宿星」を算定して性格や運命を推測するという手法です。

手相
約4〜5千年前のインドから始まったと言われており、その後エジプト、ギリシャへと広まり、日本には江戸時代に広まったとされています。手のひらの線は生まれたての赤ちゃんにでも、すでにくっきりと刻まれており、このことからも先天的に運命が刻まれていることが解ります。また手相は手を開いたり閉じたりといった運動的なものによって変化する事もありますが、精神的、心理的な変化のほうが手相に大きな変化を与えると考えられます。故に手相は自分の心と生き方で良相を作っていく事の出来る占いなのです。手相からは、その人の性格、恋愛、適職、健康、開運や不運の時期などを読み取る事が出来ます。

人相学
占いたい人の額・眉毛(初年運)、目・鼻・頬っぺた(中年運)、口・顎(晩年運)を割り出し、髪の毛や耳を含め、それぞれの色、艶、ほくろの位置や傷、大小、広狭、凸凹などを見て、その時期の運気の強弱、その方の性格、性質、恋愛、仕事、病気、不動産などの吉凶を総合的に見る事が出来ます。

タロット
ヨーロッパに古くから伝わるカードで、何世紀も前から色々な国で愛用され続け、受け継がれてきた占いです。22枚の大アルカナのカードと、56枚の小アルカナのカード合わせて78枚のカードを用いて占うのが現在の形式となっています。カードの一枚一枚にはそれぞれに異なる意味を持つ絵が書かれており、一つのテーマに対してスプレッド全体からストーリーを組み立てて流れを読んでいきます。悩みの数だけ解釈があり、細かい状況の変化を占う上では最も有効な占法です。

マンダラック
東洋版タロット。カードに大日如来や毘沙門天、菩薩などの絵が書かれており、相性や金運、健康、仕事を始める時期や成功するかどうかなどを観ます。

浄鼓音(きよね)カード
照天尋が独自で開発したカード。14枚のカードにはそれぞれ打楽器の絵が描かれており、それらを使って今の相手の気持ちや、その相手の今の状態などが見る事が出来ます。 そしてまた自分自身の現在の仕事運や恋愛、健康運や金運、吉方位などが解ります。

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